(C) 2008 ROOM & STYLE Inc.
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「C」は、craftsman ・・・
Team ニシナ  
2005&2006@ガーデンヒルズ
 外壁にタイルを使っているのは長い目で見ても正解だと思う。
塗装費は馬鹿にならない。タイルは高級感もあり、耐久性もある。実に考えているし思い切ったものだ。住む側、お客さんにとっては価値があると思います。最近のオーナーには珍しく、賃貸アパートにこれだけお金をかけている人はそうは多くないだろう。


2007@ザ・テラス (東1棟 西1棟)
 今回も、外壁に国産のタイルを使っているのは正解です。タイルは前回同様inaxで高級感がある。今回も思い切ったものだ。常に住む側に立って作られている。商品ではなく作品として見ていただきたい。今回も賃貸にはない、造りを見てください。



棟梁 佐藤信夫さん

2005&2006@ガーデンヒルズ (東棟・中棟・西棟)
 ここほど施主の意向が反映されたアパートは外にはないと思います。
実際作業には「細かくてうるさいなぁ」と思うこともしばしば・・・
しかし、そういう中でこそ少しずつクライアントの建物に対する気持ちに感化され100%近く、現場で発揮できたのではないかと思っています。アプローチの木塀も必見です。


2007@ザ・テラス (東1棟・西1棟)

 ザ・テラスは、ガーデンヒルズの延長ではなく、新しい気持ちで取り組みました。作り手が味わえる楽しみが、住まれる方にも伝わるような仕事を・・・。入居される方々をはじめに、クライアントもそして、作る私たちも満足のいくアパートを作って行きたいと思います。
是非期待していてください。!


2008@ザ・テラス (東2棟)
 今回も又つくづく前作の常識は通用しないことを痛感しました。
現場では、本当にこれがベストか、これで妥協していいのか?と自分の中で熟慮したものです。特に新たな試みのプチ対面カウンターなど、自分試しのいい機会も得ることができました。もちろん一人で何でもやってきた訳ではありません。安心して信頼できる仲間も自分の背中を押してくれる大きな原動力です。
クライアントの情熱についていくのがやっとですが、決して他には無い「カトルカールらしさ」にまた一歩近づいたと思います。


2009@プレミアフォート (西A棟・西B棟)

 8人のための8ルーム。そして、全ての部屋にテーマがある。そんなコンセプトからスタートしたプレミアフォート。いつもながらクライアントの要求は、レベルが高い。
でも、同じ視点で物事を見なければ、いいものなんか出来っこない。一口に同じ視点で・・・。なんて言ってもクライアントの考えている事は、ずっと上なので、何とかそれに追いつこうといつも必死です。
 大体「この部屋には、こんなテーマがあります」なんて・・・普通の人は考えません。(笑) まして建物に対しての自分の考えを、何ページもファイルにして、大工全員に配るなんて、もっとありえません。
 でも、このクライアントはそれをする。こういうモノを造りたいという気持ちは伝わります。見える視点は、各々違えど、少なくとも同じ方向に見て進んでいる。そして、それがモノ造りにおいて一番大事な事だと思います。

 それと同じくして取組んだのは、やっぱり「入居者のキモチ」です。
もうすでに出来上がってる図面に対して、さらにどうすればもっと使いやすくて、ヤサシイ部屋になるか・・・。
それはもう相変わらずクライアントと侃々諤々やりました。

だから、住んでいる方には大いに自慢していただきたい。
創った私たちも胸を張ってエバれる建物ですから。
次回も、もし出来たらこのチームでやっていけたらと思います。
当然更なる上を目指して。




大工 原田健介さん
大工 越田秀樹さん
 1LDKタイプのエントランスにあるレンガを扇状に敷き並べることにしました。自分で仕上がりを図面化して、図の通りに作るには、苦労しました。入居者の方々にも
    【
ちょっと変わっている・凝っている・美しいetc
と思っていただいたら嬉しいです。
大工 馬場雅広さん
 住む方々の側に立った「想い」を込めての「家造り」の大切さを再確認しました。オーナーの視点は鋭すぎ。恐ろしいほど気がつきます。
住む人にとっては見逃せない、外にないアパートだと思います。
アプローチや外観の美しさだけではなく、仕様のこだわり使い勝手もバラエティーあふれていて非の打ち所がありません。
大工 鈴木政夫さん
 今回は、ツーバイフォーでの建築です。個人的には、長年の在来工法が好きです。アパートの内階段のメゾネットは、使い勝手がよくきちんとオーナーは、考えている。このザ・テラスは、境界部分が直接部屋と隣接していないし、きちんと壁をふかしているので、1軒屋と同じだから住む人にしたら最高だな。オーナーは考えているな。
大工 加納  さん